my favorite things  明日から
- 2009/07/03(Fri) -
明日、4日より、my favorite things、開催です。

このような雰囲気に...

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小原聖子
真鍮を、形づくる、つなげる.。
ブレスレット、ピアス、ピンブローチ、モビール、かがみ...など。
レース編みや、さんかく、しかく、様々な形のつながり,,,モチーフが楽しい。

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竹本亜紀
彩色したパーツを重ね、ツヅレオリ、と名のついたガラス。
オブジェ&ペーパーウェイト、一輪挿し、ふたもの、プレート、
ネックレス、イヤリング、ピアス...など。

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西川美穂
銀、真鍮...。
箱。ティースプーン、コーヒーゼリースプーン、
miniフォーク、ケーキフォークなどカトラリー8種。
ネックレス、かんざし...など。

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小原さんの手鏡、竹本さんのふたもの、西川さんのかんざし。

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竹本さんのツヅレオリと西川さんの箱のコラボレーション、あめのひのはこ。
竹本さんのガラスの奥行きに見せられ、西川さんの箱が包んでくれる。
内に金箔を施すことで、いっそう、作品に注ぐ光を美しく見せます。
外も細かな細工が。
雨の日。雨粒が空から落ちてくるのをずっと見ていても飽きないように、
この作品も、ずっと見ていたいように思われます。
西川さんの、箱をつくることへの思い、深そうです。

今日のところは、写真で少しお伝えしましたが、ぜひ実物をご覧いただきたいです。
皆さまのお越しを、お待ちしております。

明日は、小原さん、竹本さん、西川さん、在廊です。

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搬入を終え、お互いの制作話に興味がつきない三人のご様子。
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らふとの夏休みワークショップ
- 2009/07/02(Thu) -
らふとの夏休みワークショップ、第1次受付期間終了しました。
ご応募ありがとうございました!

明日、3日(金)10時より、第2次受付を開始いたします。
引き続き募集のワークショップはこちらをご覧くださいませ。


5月に開催の、ハーブの石けんづくりワークショップで仕込んだ、
石けんの熟成がすすんでいます。
カットした石けんが並んだ様子。

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俯瞰すると、なんだか、石けんの団地みたいでした。
チーズにも、ケーキにも見えるような。
手前の、横並びがホーリーバジル石けん。
奥の、縦並びがローズマリー石けん。
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らふとの夏休みワークショップ
- 2009/06/28(Sun) -
たっぷり雨が降って、たっぷり日が差して。
もうすぐ夏です。
そろそろ夏休みのご予定をたてるころでしょうか。

らふと、夏のワークショップの募集がまもなくはじまります。
スケジュールはこちら

大人向けのワークショップに加え、親子で楽しめる会を開催いたします。
ご応募、お待ちしております!
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摘みたてハーブを楽しむ会
- 2009/06/28(Sun) -
塩山奈央さんのワークショップ、摘みたてハーブを楽しむ会がありました。

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■チャパティの部
まずはチャパティこねから。
塩山さんのチャパティは、水の代わりに自家製発芽玄米酵母液を使います。
酵母の働きでモチモチとした食感に。

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手づくりハーブソーセージは、
お肉に、刻んだローズマリーセージ、タイムとスパイスが加わって。
冷蔵庫で少々寝かせることで素材同士がなじみ、
ハーブがお肉の臭みも消してくれるようです。

チャパティとハンバーグが休憩している間に、お庭でハーブに触れていただきました。
今年は庭全体、特にハーブ畑が元気です。

らふとに戻ったら、いよいよ昼ごはんの支度。

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ほどよく発酵したチャパティを伸ばして、塩山さんのチャパティ専用鉄鍋で焼きます。

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ソーセージも細長く丸めて、火を通しましょう。
チャパティがぷわっと膨らむ様子は楽しく、ソーセージは香り高く。

モチモチチャパティ

レタス、イタリアンパセリ、青シソに
塩山さんのオリジナル味付けのハーブサラダ

お肉の旨みとハーブの風味がギュッと詰まったハーブソーセージ

相性抜群の、チャパティロールのできあがり

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ハーブティは
レモンバーム、レモンバーベナ、スペアミント、ブラックペパーミント。
タイムとローズマリーもほんの少し。カモミールのお花を浮かべて。
日が照りつける真夏日でしたのでミントですっきりめにしました。

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使ったハーブを標本風に。

■クスクスの部
トマト豆シチュー×クスクスの会。

野菜を刻んで、トマト、お豆と合わせてコトコト煮込みます。
コクはキャベツで出ますし、パプリカから甘みが出ます。
煮込み用のハーブブーケを作って、お鍋に投入!

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ローリエ、ローズマリー、オレガノをタイムの枝でくるりと巻いて。

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きざんだハーブをクスクスと混ぜます。
クスクスの調理はとても簡単なうえに幅が広いことがわかりました。
シチューやカレーと合わせたり、サラダになったり。
さまざまなバリエーションのお話も。

シチューとハーブクスクスを合わせてできあがり。
ハーブサラダと一緒にいただきます。

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夕方、暑さも落ち着いたので、
ハーブティはミントを控えめに、レモンバームを多めに使いました。

塩山さんの料理の特徴は、素材の組み合わせにあると思います。
お互いがよいところをひきだして、ひきしめる。
野菜も豆もハーブもスパイスも、
バラバラに主張することなく、きちんとひとつにまとまっているのです。

庭を見ながら、
青しそもサラダにぴったり、とか、イタリアンパセリも元気だからいれましょう!とか、
勢いのよいハーブを前に、むくむくとアイディアが広がっていた様子。

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もりもりレタス(全部、お庭のです!)と、ハーブを選ぶ。


ハーブには興味があるけれどどう使えばよいかわからない...
何から始めればいいのか...という声を度々耳にします。
今回、塩山さんの料理教室で、楽しいヒントを教えていただくことができました。

ハーブの楽しみ方は様々です。
料理に、お茶に、お菓子に、染色に、リースに、手作り石けんに..。
水まきしたり、手で触れるだけでも香りがたちます。

今回、元気な庭のひとときを、
参加者のみなさんと塩山さんとご一緒できてよかったです。
これからも、らふとらしいハーブづかいをみなさまと楽しめたらと思っています。
庭仕事にも、精がでそうです!
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- 2009/06/20(Sat) -
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梅の実を収穫しました。
全部で5粒。
これまでで一番少しの収穫ではあるけれど、ふっくら、いい梅です。

風渡る部屋の展示期間中、少々眺めた後、醤油漬けを仕込みました。
醤油は梅の香りがつき、梅は醤油がしみこんでカリカリに。

らふとのワークショップなどで味わって頂きましょう。

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ここのところ、初夏の実りラッシュ。
ラズベリーも色づいて。
ミニトマトも、夏の庭のポイントに。

まるで、すももみたいに大きな実をつけているのは藪椿。
けっこうなボリュームに、びっくりします。

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開館のお知らせ
- 2009/06/14(Sun) -
風渡る部屋展、終了しました。
皆さま、ありがとうございました。

galleryらふとは、展覧会、ワークショップ開催時のみ開館いたしております。

次回開館日は、7月4日(土)〜12日(日) 11:00〜18:00
展覧会[ my favorite things ]を開催いたします。
小原聖子(金属)・竹本亜紀(ガラス)・西川美穂(金属)

今後の開館予定は、こちら☆をご覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。
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風渡る部屋
- 2009/06/14(Sun) -
風渡る部屋、14日、最終日の本日は、
古橋治人さん・家具、古橋真理子さん・手編み、
お二人が在廊です。

風渡る、小屋ギャラリーにてお待ちしております。
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風渡る部屋 6.12
- 2009/06/12(Fri) -
風渡る部屋、開催中です。

今年の、どくだみ茶、できあがりました。
ご用意してお待ちしております。

明日は、飛騨高山・もりのにわから、パンが届きます。
ウリキレゴメン!

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風渡る部屋 6.11
- 2009/06/11(Thu) -
古橋真理子さんのヨーロッパリネンの手編み。

ストール、手提げ、首飾り、コースター、赤ちゃんのもの...など

コースター コースターガラス

コースターは花器と合わせても、
ガラスの器と合わせるのもきれいです。
そしておすすめは、洋服に縫い付けてアップリケ。
紐をつけて、ひらひらネックレスにもどうぞ。

柿渋で染めたものも数点。
編んだ後に染めているので独特の仕上がりで革のようにも見えます。

ネックレス

首飾りは、どこか、植物をイメージさせます。
つる性で、しかも、なにか実がなるような。
治人さんのボタンタイプと、ひもで結ぶタイプとあります。

服飾の学校を出られた真理子さんから生まれる作品は、
デザインがファッション性高く、手編みの技術もしっかりと。
一つの作品の中で糸がさまざま動いて形を作り出していて、
一本の糸から、表情豊かです。

ストールも糸、編み目、デザイン様々で、
身につける方のお顔やスタイルによって印象が違ってきます。
似合う一本、見つけてください。

リネンとコットンを一緒に編んでいるものもあります。
手紡ぎの真っ白の木綿がぽこぽこ入って、かわいらしく。

ベビーシューズ

赤ちゃんのものは、贈り物にも喜ばれるかと思います。
素肌にも、ちくちくしません。

手提げ

手提げの編みは、しっかりきっちり。それでいて、やわらかく。

 黙々と編む 編む
 今日も編む 編む
 編む編むは 楽しい

案内状の言葉にもある通り、
どれも、真理子さんが楽しんで針を進めている様子が伝わってくる作品です。

編み物は力をいれすぎると、
編み目が縮まって針が通らず、進まなくなってしまうけれど、
その力のバランスやリズムをきっと楽しくとっているから、
真理子さんの手編みは、なんとも心地よいのでしょうか。
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風渡る部屋 6.11
- 2009/06/11(Thu) -
古橋治人さんは、家具、器、カトラリーなど。

コーヒーテーブル

家具は、古い民家を解体するときなどに出た古材を手にし、
磨き、欠けを直し、鉄を溶接して組み立てています。
脚の素材は鉄ながら、その細身のために、持ち運びもスムーズです。
飾り棚、コーヒーテーブルなど。
これまで黒の脚が定番でしたが、今展では白い脚も。

暮らしの空間を作り出す家具とともに、
スプーン、はし置き、バターナイフ、菓子切りなど、小さな働きものの作品づくりを。

黒檀

菓子切りとバターナイフは、堅い黒檀だからこそできる形(薄さ)だそうです。
治人さんによるそれぞれ異なる木の性質のお話も、とても興味深く。
治人さんは日曜日に在廊ですので、木の素材にご興味のある方、
ぜひお声をかけてください。

黒塗り盆など


黒は、柿渋と鉄とを反応させて染めています。
皿や盆など、その彫り跡からは、彫刻刀でコリコリと彫っている姿が
目に浮かぶようです。

まないた

イチョウのまな板。
イチョウは水切れよく、料理包丁のあたりもよい素材。
こんな素敵なまな板使ったら、たくさん料理をしたくなって、
料理の腕もあがりそうです。
カッティングボードはチークと、ナラ。
堅い木なので、パン切り包丁向きです。

古橋板皿

古材のそのなめらかな手触りは、
ながい年月の中で、木と人とが関わってきた証しのようです。
新しい木から生まれたお皿やスプーンとも、そんな風に、
なめらかになるまで、木と人との関係を築けたら...
古橋さんの作品からは、そんな思いを教わったように思います。
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