小屋の音 coya-note

鎮守の杜のほとりに佇む小屋のようなギャラリー。 自然素材と手仕事が結び合った生活具を紹介する展覧会とワークショップを行うギャラリーから聴こえてくるもの。

森のナツヤスミ 8.10 ありがとうございました

森のナツヤスミ、本日で終了しました。
暑い日が続きましたが、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
ナツヤスミらしい、楽しい展示会でした。


次回のらふとの展覧会は、
9月20日(土)〜28日(日)、
AC CRAFT(木工)・窪田直弘(漆)・藤原みどり(染織)
すまいのかたち展です。

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森のナツヤスミ 8.9 明日まで

森のナツヤスミ、明日10日(日)までとなります。
森の中のギャラリーには、涼しい風が渡ります。
どうぞおでかけくださいませ。

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熊本充子作品。
陶箱、小皿、アイスクリーム皿、カップ、湯呑みなど。

森のナツヤスミ892
森友見子作品。
モビール、小箱、豆皿、大きな器、など。

森のナツヤスミ893
JUNIO作品。
グラス、皿、花器、片口ボール、スプーン、など。


ウメ干し891
梅も干しています。お米が食べたくなります。

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森のナツヤスミ 8.7 風景の器

磁器、染付・熊本充子さん。

熊本さんの器は、風景の器。
生地づくりからはじまり、成形、染付けをしています。

ある時、熊本さんは、古い染付磁器を置いている博物館で、
陶房の様子や陶芸の道具が描かれた作品と出会い、
昔の陶工たちが自分の目で見た風景を器に写していたことを知ったそうです。
そこで熊本さんも、
今自分が生きている時代のもの、身の回りの風景を器に写していくことをはじめた、
とお話を伺いました。

電信柱、電線、店の軒先、ガスコンロなど描かれた器を一番始めに目にした時、
これを器に描くとは!と、熊本さんの視点に驚きつつ、
その驚きはなにか、嬉しいものでもありました。
そしてこの度、器に風景を写すお話を伺った時、
熊本さんの器は現代の感覚をもって、古の陶工たちともつながっているのだなあと、
さらに嬉しくなったのでした。

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ナツヤスミの器。モクモク雲と、飛行機。
飛行機乗って、どこ行きましょうか。

今展でも道具シリーズとして、裁縫道具や、ノート、えんぴつ、手紙の道具など、
今私たちの身の回りにあるものが描かれていたものが中心に届きました。
ナツヤスミらしく、浴衣や線香花火が描かれたものも。
通好みなのは、切立湯呑みの三つ紋シリーズの、
ガラス制作道具(紙りんまで描かれているのです)や、大工道具、料理道具など。
そのどれもが湯呑みの表と裏、両面でストーリになっていて、
例えばこんな風にです。
三つ紋表 三つ紋裏
左おもて:ピーラー各種 右おもて:ガラス制作道具 
左うら:保存食をつくりましょう 右おもて:金魚鉢ができました

森のナツヤスミ831
れんこんや、スイレンが描かれた器も。

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レンコンは、まん丸すぎない形といい、この穴のあき具合といい、
やはり魅力的な形をしています。
はしおきは、ちょっと反っているところがチップスらしく。

森のナツヤスミ
10日(日)まで開催です。

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森のナツヤスミ 8.7 風合い

再生紙の造形・森友見子さん。

牛乳パック、ダンボール、色つきのコピー紙からつくられた作品です。
紙の風合いと森さんのつくり出す形がぴったりと合っています。

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鳥、数字、花のモビール。
他にも、森や、ティーカップのモチーフなどが、ゆらゆら揺れています。

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定番で作られているペーパーウェイトや豆皿、ふたもの。
今回届いた作品の特徴は、それぞれ言葉がついていること。
SHINE、RAIN、LEAF、RAINBOW、WAY、PRAY...
形と言葉が寄り添って、存在感のある作品です。

森のナツヤスミ883
大作も届きました。
小さな豆皿や手のひらに包まれるふたものからは、慈しむような気持ち、
大きな器からは、おおらかな気持ちが感じられます。

お子さんを育てながら制作されている森さん。
育てることも作ることも、
慈しみ守る気持ちと、おおらかな気持ち、両方がつながっているのかなと思いました。

森のナツヤスミ879
絵画のような壁飾り。
左側の女の子が、森さんに少し似ているなと感じます。
作品は作り手を写すものですね。

会期中には、森さん講師のワークショップ、
再生紙で作る、ひらひらモビールがありました。

森のナツヤスミ
10日(日)まで開催です。

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森のナツヤスミ 8.7 贈り物

ガラス・JUNIO(ユニーオ)。
木村泰明さん、いすゞさんご夫婦で制作されています。

まず目に入るのは、そのユニークな形や表情でしょう。

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今日のお色はどちら?の、カラーズ。

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ぜんぶちがうお顔のユニボーイと、キャンドル型コンテナ。

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穴あきピローに、庭の花を挿して。
UFOディッシュには真ん中にお花を。周りにお菓子を並べましょう。

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色とりどりのコップ、クラッシの名前の由来は、「クラシックな色合い」から。
持ち手と見た目はぽってりと愛らしく、飲み口はすっきりと整えられています。

作品作りにおいて、お二人の役割はそれぞれあるそうですが、
揃って、ひらめきのチカラや、豊かなイメージの持ち主であるのはもちろんのこと、
ものごとをよくよく観察する目をお持ちなのではないでしょうか。
だからこそ、こういうの見たことないけれどあったらいいな、
使っていたら楽しいなが生まれてくるのでしょう。
そして、そのひらめきを実際に形にする技術も高いのだと思います。

JUNIOさんのガラスは、贈り物にも喜ばれるかと思います。

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ブーケと名のついた花器は、お花をいけてそのままお渡しするのも素敵です。
指輪のための枕、その名もリングピローのリボンに指輪をかけてプロポーズされた方もいるそうですし、
他の作品もウェディングの贈り物に選ばれる方がいらっしゃるのもうなずけます。
そのたっぷりとした形たちはどこか、祝福、という言葉がぴったりだなと感じるからです。

森のナツヤスミ
10日(日)まで開催です。

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森のナツヤスミ 8.6 ひらり、ひらひら

森のナツヤスミ開催中です。

今日は森友見子さん講師の「再生紙で作る、ひらひらモビール」の会。

 牛乳パック、新聞紙、ダンボールでできた紙の素。
 好きな形に、ぺたぺたり。バランスみながら、ゆらゆらり。
 風に踊って、ひらひらりで、できあがり。
 …再生紙でつくる、ひらひらモビール 案内状より

再生紙の作品づくりをされている森さん。
森さんの代表的な作品のひとつに、モビールがあります。
小さな風の動きを読んでゆれるモビール。
森さんの再生紙の穏やかな風合いと、そのゆるやかなゆらぎは、よく合います。
いつか森さんとモビールづくりが出来たらいいな、
そんな思いからこのワークショップができました。

半日のワークショップでは、内容もやることも盛りだくさんでしたが、
午前の部では、お日様サンサン、
紙も上手に乾いて「風に踊って、ひらひらり」がみんなでできました。
午後の部は、雨雲モクモク、日がかげって(でも雨が降らずによかった!)、
「バランスみながら、ゆらゆらり」から先は練習までで終わりとなりましたが、
紙の造形の作り込みがじっくりとできました。

ひらひらぺたぺたり
好きな形に、ぺたぺたり。

ひらひらかんそう
太陽のもと、乾かして。(+アイロン隊)

ひらひらゆらゆらり
バランス見ながら、ゆらゆらり。

ひらひらひらひらり
風に踊って、ひらひらりで、できあがり。

お子さまもご一緒のワークショップ。
ちいさな手とおおきな手をとりあって生まれた形や色合いに、
驚いたり、喜んだり、笑ったり、大にぎわいの一日でした。

ひらひらかぶと
夏の森の王様登場。

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森のナツヤスミ 8.3

森のナツヤスミ、開催中です。

今日は夏らしく、器にスイカを盛りつけました。

森のナツヤスミ840
JUNIOさんのガラスに。

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熊本充子さんの磁器に。

森友見子さんのモビールが、風に揺れます。
モビールのトリたちは、ふうわり、空を飛んでいる様です。
モビールを眺めていると気持ちが穏やかに。
森のナツヤスミ833

らふとの窓からは見渡す限りの、緑、みどり、ミドリ。
森の中、セミたちも絶好調です。
夏の庭へ、どうぞおでかけください。

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森のナツヤスミ、明日より

明日より、らふとの展覧会、森のナツヤスミが開催です。

森のナツヤスミ
8/2(土)〜10(日)
熊本充子 磁器
森友見子 再生紙
JUNIO   ガラス

ワクワクする、夏休みらしい作品が届きました。

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磁器、熊本充子さん。
へちま、モクモク入道雲など、夏らしいモチーフの器。
裁縫道具、料理道具、大工道具,,,様々な道具が描かれた湯呑み、皿など。
風鈴も涼しげに、ちりんちりん。

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再生紙、森友見子さん。
牛乳パックや段ボールから成る、紙の素から造形された作品です。
豆皿、ペーパーウェイト、壁飾り、モビールなど。
紙も形も、表情がますます豊かになって、たくさん集まりました。
※8/6に森さんと一緒につくるモビールの会があります。

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ガラス、JUNIO(ユニーオ。木村泰明さん、いすゞさん)。
あか、あお、みどり、色合い楽しく、遊び心たっぷりの器。
グラス、片口、スプーン、花器、など。
そのユーモアに口元ほころび、思わず触れたくなるガラスです。 

初日には、三組の作者が在廊です。
ぜひ夏の庭におでかけください。
ひんやりのどくだみ茶・加賀棒茶をご用意してお待ちしています。


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夏休みの夕方。
もこもこ雲と、もこもこシイの木、大きな空に。



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トリのはし置きを作ろう

工房からの風出展者、金子佐知恵さん(陶)のワークショップ、
トリのはし置きを作ろう、がありました。

珠ちゃんトリ

ギャラリー、庭しごと小屋、染め場、料理教室、冬は紙すき場...
さまざまな顔をもつらふとですが、今回は陶芸工房に。
金子さんから、やきものことを伺いながら、みなさん、夢中で手を動かしました。


枝豆、初収穫。
こちらは夏枝、という種です。
庭の花壇の中で一番長い畝に立ち、
青々としたさやをつけている姿は、かなり魅惑的。
夏枝さんは大豆になる前になくなってしまいそう?

夏枝

夏枝さんのお隣では、小糸豆(千葉在来種大豆)も元気に育っています。
こちらは晩生。お花はこれからです。
寒い寒い、冬がやってきたら、小糸豆でお味噌を仕込みましょう。

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サマーリース

らふとの夏休みワークショップ、参加者募集中です。

夏のリース


手のひらに乗るほどの小さなものですが、夏のリースを作りました。
先日剪定した藤蔓をベースに、
アナベル(あじさい)、コモンタイム、ゴールデンタイム、レモングラスを巻いています。

コルトンプラザインフォメーションカウンターの、らふとコーナーに飾っています。

あじさいふきよせ
リースを作りながら、ぱらぱらテーブルにこぼれていたアナベルの花びら、吹き寄せ。

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