ガラス・JUNIO(ユニーオ)。
木村泰明さん、いすゞさんご夫婦で制作されています。
まず目に入るのは、そのユニークな形や表情でしょう。

今日のお色はどちら?の、カラーズ。

ぜんぶちがうお顔のユニボーイと、キャンドル型コンテナ。
穴あきピローに、庭の花を挿して。
UFOディッシュには真ん中にお花を。周りにお菓子を並べましょう。

色とりどりのコップ、クラッシの名前の由来は、「クラシックな色合い」から。
持ち手と見た目はぽってりと愛らしく、飲み口はすっきりと整えられています。
作品作りにおいて、お二人の役割はそれぞれあるそうですが、
揃って、ひらめきのチカラや、豊かなイメージの持ち主であるのはもちろんのこと、
ものごとをよくよく観察する目をお持ちなのではないでしょうか。
だからこそ、こういうの見たことないけれどあったらいいな、
使っていたら楽しいなが生まれてくるのでしょう。
そして、そのひらめきを実際に形にする技術も高いのだと思います。
JUNIOさんのガラスは、贈り物にも喜ばれるかと思います。

ブーケと名のついた花器は、お花をいけてそのままお渡しするのも素敵です。
指輪のための枕、その名もリングピローのリボンに指輪をかけてプロポーズされた方もいるそうですし、
他の作品もウェディングの贈り物に選ばれる方がいらっしゃるのもうなずけます。
そのたっぷりとした形たちはどこか、祝福、という言葉がぴったりだなと感じるからです。
森のナツヤスミ
10日(日)まで開催です。