小屋の音 coya-note

ニッケ鎮守の杜にある「galleryらふと」と「手仕事の庭」のこと。

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らふとのワークショップ

aroma.jpg

本日より、らふとのワークショップ受付がはじまります。

お申込はらふとメールフォームより。
みなさまのご応募をおまちしております。

[受付期間]
第一次:3/30(金)10時~4/1(日)12時
この期間は、お一人様ひとつの催事のみ受付いたします。
応募多数の場合は抽選。
第二次:4/2(月)10時~
定員に空きのある催事は先着順に承ります。
(複数の催事へのお申し込みも承ります)

※らふとホームページ内メールフォーム一部不具合のご報告をいただいております。

メール送信でエラーが出る場合は、お手数をおかけしますが、
047-370-2244 galleryらふと までお電話をお願いいたします。
電話受付時間 10:00~19:00

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もうすぐ



蕾日に日にふくらみます。
春はもうすぐでしょうか。
桜たちも準備しているのが見えます。

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歳旦祭



おりひめ神社に於いて、恒例の新年行事、歳旦祭が執り行われました。
宮司さんがいらして、粛々と。
皆様にとりまして、佳き一年となりますようにお祈りしています。

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2012

2012raftmini.jpg

あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします

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ホウキキビが箒に



2006年から育て始めたホウキキビが、いよいよ箒になります。
今年の工房からの風出展者、箒職人の吉田慎司さんに箒を編んでいただくことになりました。
室内用の手箒です。

ホウキキビの穂はやわらかく、コシもある、しなやかな素材です。
特に畳の掃除に使うと、ホウキキビが持つ油分で畳にツヤがでるそうです。

来週の箒作りワークショップでお披露目です。

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たくましく もっと

ヒヤシンス23320

ヒヤシンスの花が咲きました。
うすべに色です。

ルッコラ花23320

ルッコラの花もかわいらしく。

アシタバ23320

アシタバも新葉がわさわさと。
アシタバの名前の由来は、
葉を取っても翌日には次の葉が出てくる(明日葉、アシタバ)から。
生命力のつよい植物です。

桜蕾23320

室内の桜は、いっそうふくらんできました。
桜色も見え始めました。




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たくましく

ヒヤシンスの芽が出た

たくましく、春の芽が出てきています。
ヒヤシンス。
これから育って、どんなきれいな色を見せてくれることでしょう。

水仙ティタティタがおしゃべりするように寄り添って咲き、
トサミズキが灯る様に咲いています。

2011315三椏花

三椏の花に顔を近づけてみてください。
やさしい甘い香りがします。

桜の芽が出た

こちらは、桜の枝。
枝同士がぶつかり合っているところを切ったものを、
らふと室内で水に浸けていたら、
堅かったつぼみが、少しずつ、やわらかにほどけてきました。

お庭の様子を見て、
穏やかな気持ちになっていただけますように。。。

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2011.1.1

             2011mes.jpg


晴れやかなお正月、
あけましておめでとうございます。

工芸展、工房からの風、ワークショップ、庭、小屋の音など、
ニッケ鎮守の杜は、
皆様に心地よい時間を過ごしていただけます様な
企画を考えて参ります。

素晴らしい一年となりますよう、お祈り申し上げます。

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庭の図案スツール

らふとのスツールの座面が3脚新しくなりました。

スツール2011

TETOTEさんの手によるもので、
手仕事の庭の植物をモチーフに、藍、ワタ、三椏が刺繍されています。
座面は、柔らかさと安定感が共にあり、座り心地もよいのです。

スツール藍

藍。
まるで布の柄のように刺繍されています。

スツールわた

ふわふわ、ぽんと弾けたワタ。
弾ける前の実もかわいらしく刺繍されています。

スツール三椏

三椏。
小さな花が集まって、丸いフォルムが描かれています。
三椏の花が咲いたら、春はもうすぐです。

らふとにおでかけの際には、スツールにもぜひご注目ください。

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工房からの風の庭

本年度の工房からの風、終了しました。
たくさんのお客様にご来場いただき、
まことにありがとうございました。

直前まで、庭人さんと造園屋さんとで手入れをした庭は、
秋の花が満開でした。
藍の花、綿の実は白、茶、緑と実が弾け、
ヒマワリ、百日草、千日紅、チョコレートコスモス、コスモス、
ケイトウ、アゲラタムチョコラータ、
チェリーセージやアメジストセージ、ラベンダー、
トロロアオイの花、尾花、紫式部の実。
秋明菊、野紺菊なども工房からの風に合わせたように、可憐な花を見せてくれました。
ホウキキビやコブナグサも穂を伸ばしはじめました。

工房103

工房106

藍畑の中のひとびと。

工房102

庭の花を、出展作家の陶器やガラスなどに生けていただきました。

工房107

ニッケ鎮守の杜の植物などが描かれたてぬぐいも展示に色を添えます。

工房101

庭の藤蔓と秋の花を使って、
リースづくりのワークショップも開かれました。

これからの庭は、桜紅葉が見事です。
サフランの花芽も伸びてくることでしょう。

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