小屋の音 coya-note

ニッケ鎮守の杜にある「galleryらふと」と「手仕事の庭」のこと。

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春の声

メジロが梅の蜜を吸うのに夢中になっているこのごろ、
こちらも春の日ざしをあびてお目覚めです。
小さなカエル。

庭が出来たばかりの時には見られなかったかえる。
この庭が、生き物にとって過ごしやすくなってきたということなのでしょうか。
まるで町なかのビオトープのようです。

写真はこちらに ↓

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白の庭

今日も雪が積もりはじめました。

201137雪

つんとしてきた桜の花芽も、オリーブもレモンの木も、
楠も榎も雪化粧。

これがあとひと月もすれば、花びらの雪にかわるでしょう。

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雪の庭と和紙

15日に降った雪は、さまざまなものを白く包みました。

雪の雫23215

雪の雫、スノードロップ。

雪レモングラス

レモングラスに雪の帽子。
レモングラスは熱帯の植物ですから、寒かったでしょうか。

雪わら

藁を敷いた花壇に積もって、海原の波の様。

そしてこんな試みも。

和紙雪さらし

保存しておいた楮の皮を、積もった雪にのせてみました。
雪国での和紙づくりで、楮の繊維を雪や雪解けの流水にさらすと白さが増す、
と聞いてから、ずっとやってみたかったことです。
漉いた後、板に張った紙に白い雪に反射させた太陽光を当てて
乾かすこともあるそうです。

さて雪晒し繊維、
比べてみるとやはりやや白っぽくなったように感じています。
漉くとどんな違いが出るでしょうか。

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1月17日の庭

ume090119.jpg
引き続き、あたたかな庭日和。野梅の花が咲きました。
豊後梅はもう少し後のようです。
17日の庭仕事は、土づくりを中心に。
土に空気を含ませ、水はけも良くするため、鋤で花壇の土をしっかりかきました。
これで腐葉土と土とがバランス良く混ざります。
仕上げに米ぬかをサラサラ撒いて、敷き藁も並べ直しました。
ミミズも出てきて、コンニチハ!

olivewara.jpg
オリーブのコリーブ鉢にも敷き藁をマルチング。見た目もあたたかそうです。

chiristmasrose09.jpg
クリスマスローズも咲きました。こちらはコルシカス。

tsubaki.jpg
山茶花、この冬はそろそろおしまい。椿にバトンタッチです。
鮮やかな赤、つややかな葉。気品があります。
今年も、蕾がたくさん、たくさん。ながく楽しませてくれそうです。

しばらく土づくりは続きます。
ピザ窯で出た灰撒きや、コンポストの切り返しも進めましょう。

usami

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眩しき桜紅葉

sne1130


デンマークから帰国しました。
今年は強風の日がなく、黄葉も堪能できましたが、
途中はこのような雪景色に。
日が短く、薄墨を刷いたような北欧から戻れば、
目にするものすべてが眩しく感じられます。


121e

ギャラリーに戻ってきて、
とくに心に染みたのは、この庭の桜紅葉。
凛とした赤い葉が、まだ大分残っていました。


bilen3011


デンマークでは赤はあちらこちらに。
信号の赤やテールランプの赤も、空の色との対比が美しく。
(これ、16時のコペン)


2日からは、和の手仕事を進める10人+αの作家の作品を、
ほっこり和むデンマークの冬の暮らしからエッセンスをもらって展示します。
すこしですが、北欧のちゅうぶるの生活具も並べて。。。
121c


+++
案内状、一点訂正。。。
godt jul ではなく、god julのミスでした。
(ゴー ユール。メリークリスマスの意)
新年のあいさつ、godt nytaaと混ざってしまいました。
シツレイシマシタ・・・。

                  by sanne

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