小屋の音 coya-note

ニッケ鎮守の杜にある「galleryらふと」と「手仕事の庭」のこと。

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いい塩梅の、つづきのはなし

年に3回発行している通信・小屋の音。
第4号より、ユキカウコトバと題して、
庭やギャラリーを行き交う人と言葉についての文章を担当しています。




今回登場していただいたのは、
お庭でよくお会いする、おじいちゃんと犬のウィスキー。
実は、発行後、タイミングやお天気がなかなか合わず、
お会いできていなかったのですが、
*お天気が合わず…というのも、お庭ならではのことかもしれません*
やっとお話ができました。
冬の合間にひょこっとうまれた、まさに、いい塩梅の陽気の中で。

おじいちゃんが、ウィスキー、ウィスキー、とやさしく呼びかけて、
それに応える元気いっぱいウィスキー。
にこにこ笑いの絶えないひとときでした。

ある日のお散歩中、
小屋の音を読んだ方から、お声をかけられたそう。

小屋の音や、ブログの文章を担当して感じた事は、
言葉は届く、ということ。
誰かの元に届いて、
何かを感じてもらったり、考えてもらったり。
それはうれしいことでもあり、
同時に、書き手として責任があることだとも思っています。
言葉ひとつで、誰かの世界が変わることもあるからです。
良いようにも、その反対にも。
もちろん、それは、言葉だけではなく、
行動や、しぐさにも言えること。
ものをつくることにも。

その思いを根っこに持ちながら、
これからも、楽しい言葉をお届けしたいなと思います。

うさみ

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