小屋の音 coya-note

ニッケ鎮守の杜にある「galleryらふと」と「手仕事の庭」のこと。

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クリスマスのしたく

大野八生さん講師のリースづくりワークショップ、クリスマスのしたく、がありました。
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ヒムロスギ、ネズ、ユーカリ、ローズヒップに、
お庭のハーブ、ニラドライフラワー、シャリンバイの実など。
テーブルが小さな森のようです。常緑樹の良い香りも心穏やかに。
赤、緑、白、とりどり。リースの色は思いを表し、情熱の赤、永遠の緑、純潔の白。

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お庭の藤蔓ベースに、くるくるまきつけてゆきます。
次第にコツをつかんで、お上手に。

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蔓の流れをいかしてポイントにグリーンを持ってくるタイプ、
丸くグリーンをつなげるタイプなど、いろいろ。
ヒムロスギやネズなどは手触りも柔らかで、気持ちよく。

リースが完成したら、お茶とクリスマスのお茶菓子を。

らふとクリスマスケーキ
らふとワークショップのお茶菓子チームが大事にしていることは、
季節感があること、そして、ワークショップの内容をイメージしたものであること。
今回のおやつは、リースの会にちなみ、ぐるり輪っかのリース型ケーキ。
自家製ラムレーズンや、鴨川の太陽浴びて育った夏みかんピールが、
生地に練り込まれています。さらさら、粉雪も降らせました。
丸いリースは、はじまりもない、おわりもない、永遠を表すものだけれど、
お皿の上のケーキはあっという間にぺろりとなくなりました!
でも目とお口とが、しっかり覚えていますね。
(当日、私が写真をとりそこなってしまったので、お客様が撮影した写真をいただきました。
ありがとうございました!)


クリスママスのしたく、当日を迎える迄に、
クリスマスのしたくのしたく、何度かあって、
庭人さんと藤蔓を丸めたり、夏のあじさい、秋のワタの実、スダジイの実、落花生...
これリースにいいなあと思ったものは、その都度保存をしてきました。
事前に大野さんとお庭の植物を見て歩いたことも、とてもよかった。
大野さんセレクトの植物と、お庭の植物が合わさって、
一年の実りのリースができあがりました。


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小冊子・小屋の音♯12にて、昨年のクリスマスのしたく、についての、
わたくし宇佐美の文章があります。お読みいただけましたら嬉しいです。
お世話になっている人、大切な人、それから自分への贈りものに、季節のリースを。
また、コルトンプラザインフォメーションのらふとコーナーに、
大野さんが作られたリース、藤蔓アレンジタイプを飾っています。
ふわっと一周タイプは、らふとにて。

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