小屋の音 coya-note

ニッケ鎮守の杜にある「galleryらふと」と「手仕事の庭」のこと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

北欧・染め織りのある暮らし 明日まで

『北欧・染め織りのある暮らし』も、明日18日で最終日となります。

遠藤博子 tass|織り
sun and snow|染め

棉の実ポンポン弾ける庭にて、
皆様のお越しをお待ちしております。

おふたりが染織を学んだのはスウェーデン。
テクニックや伝統を学ぶと共に、現地での暮らしの布使いに魅せられ、
そしていま、日本で、私達の暮らしにあった布の魅力を伝えてくださっています。


遠藤博子 tass|織り

tass175.jpg

遠藤さんの代表作、インテリアマット。
裂き織り糸、ウールなどを素材に、北欧の文様が織り込まれたマットを敷くと、
部屋が柔らかい空間になります。
テーブルまわりに、ソファの足元に、キッチンに、玄関にも。
適度な厚みがあり、もちろん丈夫なのも日常使いに嬉しいことの一つです。
中央に敷いているのはローゼンゴン織り。

hokuo22 025

経糸はほぼ完全に織り込まれ、緯糸で独立してあらわされる文様が特徴です。

tass173.jpg

裂き織り布はスウェーデンの素材。
さわやかなスウェディッシュカラー。

tass177.jpg

グレー×白のマットはウール。ミニマットも。

tass171.jpg

大判ストールは羽織っても、巻いても。
織りパターンの切り替えも、すっきりとしたデザインながら、
まとうとさらに表情が豊かな布になります。
ぜひまとっていただきたいストールです。

tass176.jpg

すこし変わったウールの糸をつかった(撚られていない糸)マフラー。
とろとろと、とても柔らかい糸は、空気をはらんで首元をあたためてくれます。
鮮やかな色合いも心躍ります。

tass172.jpg

こちらは針山。たっぷりふっくら。オーナメントにも。
赤色は、「がちょうの目」、という文様です。


sun and snow | 染め

ss173.jpg

スウェーデンの森をイメージした i skogen(スウェーデン語で、森の中、in the forest、の意)。
見れば見るほど、そして見るたびに楽しい発見があるパターンで、
白樺、スギ、切り株、きのこも何種類も!、へらじか、鳥、リス、木の実、
鳥の巣やお家...豊かな森の恵みが布に表されています。
タペストリーをはじめ、このパターンをさまざまに展開されています。
こちらはストール。緑の森と青の森の2種。
緑の森は、たまねぎ染めのシルクとあわせて仕立てられています。森をまとって。

ss175.jpg

マット。丸い形が愛らしいです。
他、ポーチや、キッチンクロス、トートバッグなど。
スウェーデンの森に住むという小人、トムテも森の布の衣装です。

ss174.jpg

どんぐり。大胆なデザインと色使いが目をひきます。
掛け布や、包み布に。

ss176.jpg

キノミコレクション
シイの実、松ぼっくり、くるみ...秋が待ち遠しくなるパターンです。

ss172.jpg

実の夢。
実たちの見る夢、どんな夢。

ss171.jpg

光と影。
動物が隠れています。
ミニトートはカゴバッグにもぴったりです。


おふたりの作家による、北欧の布展。
らふとにいながら、まるでスウェーデンの旅をしているようです。

展覧会は、残り一日となりました。
ぜひお越しくださいませ。

◎パンは売り切れごめんなさい、です。
ありがとうございました。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。