小屋の音 coya-note

ニッケ鎮守の杜にある「galleryらふと」と「手仕事の庭」のこと。

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風の予感 vol.1

風の予感 vol.1
2012「工房からの風」出展者の中から

開催中~5/6(日)
11:00~18:00
しろつめしきつめらふとにて

赤堀友美(陶磁)
アトリエ倭(木のおもちゃ)
笹島友紀子(金属)
名古路英介(木・漆)
増子浩代(金属・七宝)
Mellow Glass(ガラス)


赤堀友美(磁器)
季節の草花を生けるのが楽しくなる花の器、食の器です。
どこかで見たことのある(例えば理科室や、園芸屋や…)モチーフが、
赤堀さんを通して磁器となって、新鮮に目に映ります。
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なんとこちらは『点滴器具』から想を得た花器。

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『マッチ箱』

○アトリエ倭(木のおもちゃ)
建具の技術と日本の伝統的な文様を用いた木のおもちゃ。
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『ちぎり』
木と木をつなぐパーツ「ちぎり」を入れることで空間も生まれる積み木です。
組み合わせて作られる形の多様さと、木の手触りの気持ちよさに、子どもも大人も夢中になっています。

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『くで』

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六種の文様の『はっぱ』(コマ)は、重心が低く作られているので、びゅんびゅん回ります。
回すと文様が輪になる面白さ。


○笹島友紀子(金属)
真鍮、シルバー、洋白などの金属を叩き、生まれる形。
銅の小箱や壷。
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特徴的なぐるぐるシリーズ。
花留めオブジェ、アクセサリーなど。

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皿立ては、絵本や装丁の美しい本などを飾るインテリアとしてもおすすめです。

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帯留め『猫あくび』


○名古路英介(木・漆)
彫りも漆も、木であることを伝える器。

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『時代椀 拭漆』
縁の仕上げが名古路さん流。ぜひお手に取ってご覧下さい。
拭漆を施すことでより丈夫な木の器となっています。

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彫錫彩ディテール。
(写真内作品一部、既にお選びいただいたものもございます。ご了承くださいませ。)

○増子浩代(金属・七宝)
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銀のスプーンは贈り物にも。

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七宝のプレート。
釉薬一度がけは鮮やかに、さらに透明の釉薬をかけた作品は少しとろけたような表情に。
らふとではキャンドルプレートとして、キャンドルと合わせて展示中です。

○Mellow Glass(ガラス)
クリアな光と、泡が見せる柔らかな光。
ガラスの家を一つずつ集めて町を作っています、という方も。
雨降りの多い会期前半でしたが、雨の光のガラスもしっとりとしてきれいです。
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『木木』、『家までの道のり』、『丘の上の景色』

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本日3日目、皆様のお越しをお待ちしております。

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